2019/11/28

今日は、自分のネットショップに定期便サービスを導入するためにめちゃくちゃ時間を費やした(できたよ!)
12/1には12月号リリースしたい。なんか、「透き間」のサービス始めてから1か月ってこんなに早いんだなと思う。
インプットが全然足りてないからもっと本を読みたい。それでもっともっと身体の中で言葉を回転させて勢いよく吐き出したい。できるだろうか。

女の子がSNS経由で連れ去られた事件に言及する大人たちの声がしんどい。
中学生くらい? のときにわたしは母親から「仲良い人であっても家についていっちゃだめ」みたいなこととか送り狼っていう概念とかいろいろ聞かされて、そのときは「そんなひどいことあるわけなくない? そんなことがあったらこの世界悲しすぎない?」って思って全然信じてなかったよ。
でもあとになって、あのとき母が言ってたことはけっこう正しかったんだなあとわかったし、それがわかりはじめたころからたぶん根本的にわたしの世界は悲しいものになってしまった。わたしはもう、信頼したい人を無条件で信頼できなくなっている。もし、男の子たちの多くがこういう思いをしなくて良いのであれば、そこには確かに非対称性があると思った。どんなに信頼できそうな人であってもとりあえずは信頼しないでいるというのがあまりにも当たり前になってしまっていることに、この事件へのあらゆる言及を見ていて気がついてしまった。以前はわたしにも、すべてをストレートに信じられる時期があったということを思い出してしまった。それで、とても疲れている。

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