連休明け

毎日を休日にすることができる身であっても休日が終わるというのはしんどいことである。昨日(連休最終日)の朝、目が覚めた瞬間から、悲しさや寂しさにとらわれっぱなしだ。今日は昨日に増してやる気が出ず、朝ごはんを片付けたあとひたすらぼーっとしていたら、参加する予定だったイベントの開始時間がとっくに過ぎていた……

18時ごろになってようやく普通の気分が訪れたので、本当は今日の午前中にやろうとしていたことたちを少しずつ片付けている。久しぶりに憲法の教科書を読んだ。芦部憲法は、いいにおいがする。このあと宅建の過去問をやる予定。毎日これくらいの時間から活動して朝に眠りたいな。そう思うなら実行すれば良い。本当にやってみる?

日記を書くの久しぶり。どうしても書きたい、ということが浮かばない毎日は、平穏なのかもしれないけれどぜんぜん幸せではない(わたしにとっては)。もっと最高なこととか最低なことを考えたいな。鮮やかな色のインクを詰めようかな。なぜだかショッキングピンクのインクしか使えなくてヒンデミットの曲しか聴けなくて、自分の考えることが全部文字になって天井に浮かび上がって止められなかった時期のことを恋しく思う。過去の苦しみへの憧れ、甘いしダサいかな、でもわかってほしい。

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