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雰囲気で人生をやっている

朝、ほんとうに怠いなと思いながらベッドの上でスマホいじってたらTwitterにちょっとおもしろい記事が流れてきて、そのメディアの他の記事も見てみたらなんだかすごく自分の求めてるものって感じがしたので、勢いで連絡したらそのままチームに入れてもらえることになった。

こんなに雰囲気で生きていっていいのかなと思ったけど、それ以外ができたことないよな、とすぐに思いなおした。

とりあえず、コミュニティを増やしたということについて自分を褒めたい。引きこもり生活では、たまには努力して人と関わっていかないと精神的な死に直結するので……
具体的にやってくことは未定だけど、おそらく自分のための勉強も兼ねられそうなので楽しみ。

そうそう、また軽めの勉強が趣味となる時期が来ているのですよ。ワインエキスパート受験以来の。

昨日は本屋さんで宅建の受験申込書をもらってきた。インターネットで申し込めると思っていたのにWindowsかつIEしか無理みたいで諦め……
なんで宅建受けるかというと、母親が不動産屋になめられてる感じのエピソードを聞いたのがきっかけで、とりあえず知識付けとこう→せっかくだしついでにテスト受けとこうという流れです。
学部のとき民法が一番苦手だったからがっつり勉強しなきゃだめかも。

それと楽器の練習も勉強フェーズに入っている。
『オーボエモーション』ていうアレクサンダー・テクニーク系の本を買って取り組んでるんだけどめちゃくちゃ良い……なんで発売即購入しなかったのか??? 自分を殴りたくなる。
大げさではなく、初めて楽器持ったときと同じくらいの楽しさを感じることができている。

所属オケでも2年後に向けて新たなプロジェクトの兆しで、なんだかわくわくする日々。すきぴちゃんオケ内で出世したし(?)嬉しい。
演奏については新たなオケとか木管アンサンブルとかに誘っていただいて、ここ最近活性化している。

趣味と称していろんなことに手を出しすぎているんじゃないかと思うときもあるけれど、わたしは「その瞬間に気が向いたこと」しかできないとわかってきたので、気が向いたときの選択肢をできるだけ増やしておくのは戦略としては正しいはずなのだ。

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ものを書いたり編んだりする / お酒・珈琲・音楽が好き / 関西在住

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