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日記 2019/08/06

自分が思っていることを思っているとおりに表現する言葉が見つからない、ということが増えていて面白くない。昔は世界を表すのがもっと簡単だった、おそらく今は何かが足りていない。

何かを表現するというのは、自分を取り巻く世界を少し変容させることなんだなと今日思った。
そして表現というのは普段の何気ない会話から始まっているはずだが、ここ最近のわたしの会話はあまりにも表現的ではなくて……自分にうんざりだ。
「表現的ではない」というのは「積極的に世界を変容させていくぞ、という気概が感じられない」みたいな。

もっとたくさん寝てもっとたくさん本を読んでもっとたくさんの美しいものと出逢えばいいのかな。

自分がどんな色で世界を捉えているのかということさえ今はわからない。

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