わたしたちはずっとこのままかもしれないのに。

ひとくちの無花果を恐れる気持ち、置き去りにして退色してゆく麦わら。

サマーガールになりたい

日記と書くだけでは面白くないかなと思ってこんなタイトルにしたけれど、あんまり深い意味はない。

夏という季節が似合うタイプではないと自分では思っていて、それでも今日はなんとなく陽射しを浴びたくなって午前10時台に外に出たら暑くて無理でした。帰ってきたときの安堵感がすごかった。

今日はひとりのごはんというのもあり非常にゆっくりと時が流れている感じ。やりたいことがたくさんできている気がする。

最近はときどき21時ごろからオンラインでちょっと特殊な家庭教師的なことをやっているが、こうして夜遅くに予定が入ると1日の長さが延びるような感覚があり、面白い。このほうが好きだなと思う(朝、早起きしなくて良ければ)

教えるのって難しい、受験に成功させるだけとかお金もらうだけとかだったらそんなに難しくなさそうだけどわたしはやっぱり、一生のうちに一度は思い出して便利に使えるような技術とか考え方を伝えたい、せっかく受験勉強するならそういうなにかを獲得してほしい。それには時間がかかるし遠回りだって必要だと思う。だけど目の前の目標も達成させてあげたくて、そう思うと近道したくなる。

何事もそうだと思うけど、どっちもやるっていうのは大変ですほんと。

どっちもやる、と言えば他にもわたしは、したたかであることとやさしくあることを両立させたいなと常々思っているわけですけれども、これも難しいことだよ。

まあ、理想を掲げておくことは大切。

そしてとにかく明日は休日!

ただそれだけで嬉しい。金曜日ラブい。