>> 演奏会に出演します。チケットはここをタップorクリック!

【珈琲豆レポ】〈グアテマラ〉エル・インヘルト ウーノ レセルバ

先週末に珈琲豆を買ってきて、おうちで飲んでみたよ。
年始の「やりたいことリスト」での宣言どおり、Blog記事にまとめてみます。


Detail

・商品名:〈グアテマラ〉エル・インヘルト ウーノ レセルバ
・購入店:キョーワズ珈琲 大丸梅田店
・原産国:グアテマラ
・地域:ウエウエテナンゴ地域
・畑の標高:1,180m
・農園主:アギーレ氏
・品種:ブルボン種
・製法:ウォッシュド
・焙煎:(おそらく)中煎り
・お店による説明:完熟したチェリーだけを収穫し、美しい湧き水で処理された豆が持つ深いコクと、上品でなめらかな酸味にブルボン種特有の強い甘みが加わり、 香り高いワインのような味わいが後口に広がります。是非ご賞味ください。

[引用元]
https://kyowas.co.jp/farm_guatemala_elinjerto_1
https://kyowas-kitayama-online.com/?pid=48846506


Tasting Note

▷ 珈琲の正式なテイスティング法ではなく、普通に飲むために淹れて感じたことのメモです
▷ ハンドドリップ(フィルター:KONO 名門 MDK21)
▷ 26(10+8+8)g、3杯分
▷ WEDGWOOD 「リー」型のカップ

外観
・赤みか黄みのどちらかに寄っている印象はない。輝きがある。

香り
・豆を挽く時から実際にカップで味わう香りに至るまで、青みがかった香ばしさが印象的。
・青みといっても野菜に近いわけではなくて、墨を磨るときの香りに近い。
・香りの印象は、上方に長く伸びる「シュッとした」感じ。

味わい
・アタックはまろやかで、軟水の少しぬるっとした感触を楽しめる。
・密度が少し薄い印象(お湯の量が多かったか?)
・酸味は中程度にあり、カカオ分の高いチョコレートのような爽やかな甘酸っぱさ。
・舌の上には少しだけざらっとしたコクが残る。また、余韻にもコクとわずかな苦味が残る。しかしそれらは全体のバランスを損なわず、密かにアクセントとなる程度である。
・余韻が長い。

全体の印象
・「気品のある」「上品な」「高級な」という感じ。
・要素が多い。濃いわけではなく、バランスが良い。
・和服を着た中性的な男性のイメージ。
・水墨画の中で少しだけ炭が濃い部分。
・シュッとしている。

マリアージュ
・朝食には合わなかった。珈琲のほうが要素が多く繊細で複雑なので、料理が負けてしまう。
・チョコレート(Sprüngli の Grand Cru Chocolate Trinitario)に合わせてみたが、今度はチョコレートに比べて珈琲の甘みが少なすぎて物足りない。

その他メモ
・Kalitaのドリッパーではやはり味わいの各要素が減って全体が丸みを帯びてしまい、もったいない。


この珈琲はお店の説明通り余韻が美しくて感激でしたが、何かと合わせるのがほんとうに難しいという印象。
とはいえ珈琲と何かのマリアージュは、本当に最近意識しはじめたばかり。
知識と経験を積み、いつか、この長い余韻にちゃんと噛み合う食べ物を発見したいなあ。

今後も、新たな豆を買ったら記事にします。

もしもお詳しい方がお読みになってましたら、テイスティング方法・言語表現・ノートのとり方その他なんでも、アドバイスお願いしますm(_ _)m

たとえば、甘み・酸味・苦味を5段階評価、みたいにしたほうがいいのかなあ。
評価項目、メモする項目など、少しずつ改良してゆきたい。

Comments

  1. […] 新しいコーヒー豆を買ったらそれについてブログに書く →その1種類については書いた […]

タイトルとURLをコピーしました