『玄関の覗き窓から差してくる光のように生まれたはずだ』のサイン本を手に入れた

ずっとほしくてでも手に入れ損ねていた本に、今日やっと書店で出会うことができ、しかもそれがサイン本だったので感動してしまった。それを伝えるためだけの記事です。

この綺麗な装丁を見て。

木下龍也と岡野大嗣のふたりの歌人が、ふたりの男子高校生になりかわって、それぞれの七日間を短歌で描いた本です。

カバーを取ると、

こうなっているんです。どんな本もそうですが、この部分を見ようと思うと、図書館で借りるのではだめなのです。そして美しい装丁の本というのはこの部分が美しいことが多い! やはり、すてきな本は絶対に購入しなければならない……

そしてサイン。2人分のサインが入った本を買うのは初めてかもしれない。

しかも、買って初めて知ったんですが、舞城王太郎によるスピンオフ小説が挟み込まれていました。ありがとう…ありがとう……

我慢できずに帰りの電車で数首だけ味わいました。
詩歌はゆっくり摂取するのが醍醐味だと思うので、少しずつ読み進めたいです。

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