【珈琲豆レポ】〈インドネシア〉トラジャ スロトコ農園(焙煎工房タイムリー高槻店)

久しぶりの豆レポ!

どうしても焙煎所に行く時間を捻出できず仕方なくスーパーで豆を買ったものの、やっぱり好みの味ではなくて飲む気になれず消費しきれない、つらい日々が続いたのですが、先日ついに消費しきって新しい豆を買いに行けました。

今回は朝イチでお店を訪れ、焙煎の待ち時間に併設のカフェでモーニングを食べてきました。分厚いバタートーストと絶妙な茹で加減のゆで卵、おいしかった◎

◆ DETAIL

・商品名:インドネシア トラジャ スロトコ農園
・購入店:焙煎工房タイムリー高槻店
・原産地:インドネシア共和国 スラウエシ島トラジャ地区
・農園:スロトコ農園
・焙煎:シティロースト
・お店の説明:チョコのようなすばらしいコク 芳醇で豊かな香り

◆ TASTING NOTE

▷ 珈琲の正式なテイスティング法ではなく、普通に飲むために淹れて感じたことのメモです
▷ ハンドドリップ(フィルター:KONO 名門 MDK21)
▷ 26(10+8+8)g、3杯分
▷ WEDGWOOD 「リー」型のカップ

外観

・少し赤みがかった濃いめの茶。

香り

・スモーキー。前回、農園指定のないトラジャを飲んだときにも同じ感想を抱いた。

味わい

・芳醇である。
・高級な麦茶のような香ばしさ。
・とにかくクリア、なめらか、透明感がある。質が高い苦味。
・果実感は少なめで、「透明な質感」の存在感が大きい。
・ハイカカオチョコのような味わい。

全体の印象

・涼やかで上品な男性のイメージ。
・とにかく透明感がすごくて、苦みがあるのに苦い感じがしないというか……おいしい!(語彙力不足)


お店の取扱い銘柄の中に、飲んだことあるものの割合が増えてきました。
「これは前飲んだなあ、香りが素敵だったな」「この豆もフルーティーで好みだったな」と、過去の美味しさを振り返りながら選ぶひととき。幸せ。

そして今回もまた産地のお勉強メモ復活ならず。
インドネシアの豆をもう一種類買ってあるので、今度こそインドネシアについてのお勉強をまとめるぞ……!

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