2019/12/29

三条あたりにある喫茶店でこれを書いている。なんだかんだ理由を付けては京都に来てしまう。大学時代が忘れられなくて大学時代のような生活をしたいという気持ちを「京都に戻りたいけど戻れない」みたいな言葉にすることによってなんとか抑える、そういう行為をあまりしたくないので、なるべく京都を特別扱いせずに暮らしてゆこうとしているのだが、なかなか難しい。思い立って河原町に来れるくらいには京都に近いところに住んでいるから「戻りたいけど戻れない」的なことを言わずにやっていけていて、それはたぶん相対的には幸いだ。わたしは就活をしなかったし実際就職していないのだが、一瞬だけ「就活してみようかな期」があって、そのとき調べた結果「やってみたい仕事が東京にしかない」ということがわかった。京都にいつづけるのは本当に難しいのだ。この事実そのものがわたしには苦しい。

「気がついたら左京区に家を建てていて、左京区に戻りたい人が一時的に戻ってきたときにはなみなみとかに飲みに行った上で必要なら泊めてあげる」みたいな感じが良いが、全然お金が貯まらないので実現できていない。でも近づいている、と信じたい。信じていなければやっていけないよ。

「好きなように暮らしていた時空間」を今の生活とまったく別のものとして切り離した瞬間、今の生活が「好きなように暮らせなくても仕方ない時空間」として認識されてしまうのがとても怖い。たぶんわたしは自分だけでなくみんなにもっと好きなように暮らしてほしいと思っているのだろう。でも、もしかしたらみんなはわたしが思っているよりずっと好きなように暮らせているのかもしれなくて、それだったら全然いいんだけれど。そうだったらいいな。ほんとうに。

Christmas dinner 2019

今年はなんだか全然余裕がなく、24日の夕方まではクリスマスっぽいごはんを食べられる気がしていなかった。こんな年もあるよね〜と思っていたのだが、その日の夕食時に、突然チーズフォンデュを思いついた。

自宅でチーズフォンデュをやったことがない。というか一生のうちで食べた経験がまだ2〜3回しかない。チーズフォンデュという単語を思いつく機会そのものがなかなかないもんね。このタイミングで作らないと一生作らない気がした。

翌日25日にフォンデュ鍋を含めたすべての材料を入手、即日決行となった。
結果、心から楽しく過ごすことができた。本当によかった! うれしい。

今回のチーズフォンデュのレシピは以下。

  • コンテ 200g
  • エメンタール 100g
  • トリンバックのピノ・グリ 150cc
  • にんにく 1かけ
  • 水溶き片栗粉 小さじ1
  • キルシュ 大さじ1

具材は以下。

  • バゲット
  • ソーセージ(自作)
  • にんじん
  • エリンギ
  • りんご
  • ブロッコリー(ツリーサラダから収穫)
  • かぼちゃ&さつまいも(ラムと一緒にグリルしたもの)

めちゃくちゃ美味しかったから絶対また作る。けっこうお金がかかっているけどそれだけの価値はあったと思う。

次はグリュイエールとシャスラとかでやってみたい。今回は2人だったけど、友人たちとわいわいやるのもいいな〜。

おまけ:2018年はどうだったっけ?

記事がありました。なんか昨年も「今年のクリスマスは本当にやる気がなくて」とか書いている……

Domaine MAZELの会

久々にワイン会に参加した。今回は、ローヌ南部のビオディナミ生産者である Domaine MAZEL のワインをいろいろ飲む会である。

場所は京都・四条烏丸からすぐ近くのメッシタ・パーネ・エ・ヴィーノさん。
サカエヤさんのお肉と有機野菜・自然派ワインを取り扱っていて、お料理の美味しさはもちろんのこと、オーナーの笑顔が本当に素敵なお店だ。

Mescita Pane e Vino お肉と有機野菜・ワインのイタリア料理店
http://mescita-pev.heteml.jp/

今回飲んだお酒たち

以下すべて、Domaine MAZEL のワイン。
100%天然酵母、酵素・ビタミン・亜硫酸無添加、無清澄・無濾過。

  • Cuvée Mias 2003 (ヴィオニエ)◎最高!
  • Vin de Soif 2016(グルナッシュ、カリニャン)
  • Charbonniéres 2015(シャルドネ ※王冠)
  • Larmande 2006(シラー)○これも好き! 白ワインみたいなシラー
  • Briand 2015(グルナッシュ)
  • Charbonniéres 2001(シャルドネ ※この年はコルク)
  • Le Leches 2009(シャルドネ、グルナッシュ・ブラン ※王冠)
  • St. Philippe 2012(シラー、グルナッシュ)

そして CASCADE BREWING のビールも出た。けっこう入手困難らしい。ありがたいです!

  • Blackcap Raspberry ○美味! もう少し安ければいいのに……
  • Brunch Line(シャルドネ、オレンジの皮)
  • Coral Horizon(グレープフルーツ、ハイビスカス、ジンジャー)

Mias 2003 即購入

今回飲んだ11種のお酒のうち、だんとつ好きだったのが最初に飲んだLe Mazel のCuvée Mias 2003 だった。

これまでヴィオニエという品種をあまり好きだと思ったことがなかった。なんかあまりにもトロトロ濃密なので、一口目は美味しいのだけれど、二口目以降しんどくなってしまうこと多く、自分がワインに求めてるものはこれじゃないよな〜といつも感じていた。

もちろん高級なものを飲めばもっと崇高な感じの(?)濃密さが味わえるのだろうけど、それやったら違う品種にお金使いたいなあという感じ。

でも、このMiasちゃんは……最高に美味しかった。

  • なんとも言えん甘やかさ
  • 痛くない自然なフレッシュフルーツの酸
  • こんなにもいやみゼロの甘さがあっていいの???
  • 貴腐ワインのいいところだけをずっと味わい続けられる
  • めちゃくちゃ美味しいドレッシングのような感じもあって、これと生野菜と塩の組み合わせを永久に食べ続けたくなる
  • 適度な酢酸エチル臭が蒸留酒感を醸し出すのか、洋梨リキュールみたいな一面もある
  • この美味しさの割には高くない(!)
  • 2003年以来作られていない(早く買わなければなくなる)

その場で3本購入しました。

ワイン会ってやっぱりいいよね

ワイン会に行くたびに新しい出会いがある。これがやっぱり、わたしにとって大きな楽しみのひとつだなあと思う。

わたしがこれまで参加したワイン会は全部、主催者が声をかけた方だけが参加できる形。この形式だと、すごく安心して人と知り合うことができる。他にあまりない種類の場なんじゃないかな。

ものを味わうということ自体、ある程度親密でないと共に行うことができないように思うが、味わった上でその感想を述べ合うというのはもっと親しい間柄でないとできない、けっこう恥ずかしい行為なのだ。
それを安心感の中で行うことができる、ワイン会という場。すばらしいと思う。失いたくない。

その夜初めて顔を合わせた方と、会の中盤あたりでやっと感想を交わすことができたときの喜び。それから、すでに何度もご一緒している方が発する意外な感想に、自分はこの人のことをほとんど知らないのだ、という当たり前なことを痛感する瞬間とか。

ふだんは社会を避けて引きこもって生活しているわたしだけど、ワイン会のときだけは、人と顔を合わせることでしか得られない幸福が自分の中に満ちてゆくのがよくわかるのだ。

おいしいお酒はすてきな薬物。合法でほんとうによかった。

deciliter『白昼夢、或いは全部勘違い』

これは友人のブログが書籍化されたもの。ちゃんと手に入れておいてよかった。もう在庫がないみたいだった。世の中にそういうものは意外と多い。というより、そういうものが基本だったのに最近はそうじゃないものが増えてきただけなのかもしれない。

著者曰くこれは「ラブレターであり、日記」。大森靖子の歌詞の解釈を中心としながら紡がれてゆく日記、といえばいいのかな。そう、彼女とは大森靖子を通して知り合った。でもわたしは彼女と知り合った当時の記憶がすっぽり抜けているので今となってはどこでどうやって最初の会話を交わしたのか全く思い出せない。

思い出せないことをあまりにたくさん抱えすぎているわたしはこれまでをきちんと生きていなかったのだろう。今のこともいずれ忘れてしまうのだろうな、という諦めが強い。そして逆に、彼女はちゃんと生きすぎているように思う。彼女の世界はびっくりするほど鮮やかなのだろうなっていつも想像する。世界からぜんぜん逃げていない。すごい。

その上で、彼女のすごい点は世界の中でも特に「人」のことをまっすぐ見つめることができるところ。まずわたしは他人の目をぜんぜん見られないのだが、彼女はけっこうわたしの目を見つめる。物理的に見るだけではなく、自分の過去から現在まで、一応ちゃんとやったことと全然ちゃんとやってこなかったこと、ちゃんとやってないのにやったことにしていること、みたいなのを全部瞬時に見抜かれる気がしてめちゃくちゃ緊張する。そういう彼女の視線がこの本にめちゃくちゃはっきりあらわれている。彼女が大森靖子を見る視線、地元の友だちを見る視線、彼女自身を見る視線、など。

そして、「わたしは誰かの目さえ見ることができないのだから、誰かを存在として明確に捉えることなどほとんどできていないのだ」と思い知らされる。わたしは誰のことも愛することができていないのかもしれないし、誰かがわたしのことを愛してくれていてもそのことが全く読み取れていないのかもしれない。別にこの自分のあり方をどうにかしたいと思うわけではなくて、「こうではないあり方もあるのだな」と思わされるのだ。相対化。自分の人生がとても曖昧な色をしていることに気づくことができる。雨の日に家の中から見る、窓ガラスの水滴を通した外の景色の、あの色がわたしの人生の色だ、と思った。そして今気づいたのは、わたしの頭の中がちゃんとカラフルになるのは夢の中だけなのだ、ということ。あの極彩色の気持ち良い夢。わたしの夢みたいな世界を彼女は現実として生きている、たぶん。

私をちっとも好きになってくれなかった人は、きっと私のことで傷ついたり困ったりはしなかっただろうし、私の夫は私のことで傷ついたり困ったりしてくれるのだろう。傷ついたり困ったりしてほしいだなんて思えなくて、もしかしたら思っているのかも知れないけれど少なくとも言えやしなくて、自分のことで笑ったり泣いたりするのが許せない、自分のことが許せないのか相手のことが許せないのか、多分そのどちらもだと思うが、許せない。私が傷ついたり困ったりして、私のことで傷ついたり困ったりしてくれるであろう人はごく僅かで、「きっとこの人は私のことで傷ついたり困ったりする可能性があるだろうな」と思うことは信頼だと思うし、それによりいっそう傷つけたり困らせたりしたくないと思う。希少な関係性だ。そういうものを、大人になってから少しずつ得ることができた。ありがたい話だ。

「君に届くな」としか言い表しようのない気持ちのこと(2016-11-07)

この部分が特に強く印象に残っている。もちろんこれは大森靖子《君に届くな》の歌詞、

君が笑ったり 君が泣くのが
私のことだなんて許せない

を引用して述べられている部分だ。

「きっとこの人は私のことで傷ついたり困ったりする可能性があるだろうな」と思えるようにわたしはいつまでたってもなれていないし、「自分のことで笑ったり泣いたりするのが許せない、自分のことが許せないのか相手のことが許せないのか、多分そのどちらもだと思うが、許せない」という気持ちだけずっと大切に持ちつづけてしまっているなあと思った。

「自分のことで笑ったり泣いたりするのが許せない」という気持ちはすごく厄介なんだよね。たぶんわたしのこれは彼女のこれとは微妙に違うところにつながっていて、彼女の場合「自分が好きなものに自分の影響が出ることが耐えられない」というところにつながっているみたいだけど、わたしは「好きなものが自分なんかに影響を受けると知ったら急に嫌いになる」。この違いからして、本当にわたしは「ほとんど何も見えていない」ということを思い知らされるよね。

わたしは彼女の見ている世界を見ることはできないけれど、その彼女の「見ている様子」をわたしが見ることは……というよりも聴くことはできる。わたしはこの本に詰め込まれた彼女の文体を、つまり彼女の視線のあり方を音楽として聴きとり、それを通して彼女の見ている世界の色を想像する。

文章に限らず、私的な作品を味わうというのはいつだってそういう行為で、そしてほんとうにわたしはそれが大好きなんだ。それをさせてくれて本当に心からありがとう、という気持ちを込めてこれを書いた。

2020年の手帳を買いました

来年の手帳はEDiTのスープル(1日1ページ・B6変形版)にした。
現在使っているNOLTY U365から変更。
色も、紺→赤と大転換である。

手帳に求めること

手帳というものにわたしが求めるのは以下4つだけ。

  • 1日1ページ以上の日記が書ける
  • マンスリーにたっぷり予定が書ける
  • いらない情報が載っていない
  • 表紙も中身も見た目が良い

しかし、そのたった4つを満たす手帳というのが、なかなかないんだなあ。
今使っているNOLTY U365は条件を4つとも満たす貴重な商品だったのだが、来年は違うものに変えることにした。それはなぜか。

なぜ変えたか

〈NOLTY U365を使ってみて〉
2019年初めて使ったNOLTY U365、かなり満足していた。
書きやすい紙質・レイアウトだし、お値段の割に表紙カバーの質感もいい。
しかし、わたしがめちゃ雑に扱ってるせいなのか、使い込むうちにだんだん表紙カバーと表紙とがずれていってしまったのだ(写真参照)
これが本当に死ぬほど不便で……
同じことがまた起こったらもう耐えられそうになく、残念ながら2020年は、別の1日1ページ手帳を探さなければならなくなった。

〈1日1ページ手帳の選択肢は少ない〉
・ほぼ日手帳:ほぼ日という組織自体があまり好きでなくなった
・torinco1:思いっきり女性向けな感じが無理
・ディスカバーダイアリー:線が濃すぎて目が疲れる
・MDノートダイアリー:マンスリーの枠が小さすぎて予定が書ききれない
・他いろいろ:とにかくフォントが好きじゃない or 余計なことが書いてある

〈EDiTの良さ〉
・比較的薄い(特にスープルがコンパクト)
・フォントや罫線の感じが好き
・マンスリーの枠がじゅうぶん広い
・マンスリーの一番左の列にその週のToDoを書く欄がある
・月ごとのテーマや計画などを書くページがある
・毎日のページにチェックリストがある
・余計なことは全然書いていない
・悪いところが特にない

というわけで、EDiTのスープルに変えてみることにした。

こうして比べると紙の色もけっこう違うね。

2020年の運用方法

来年はこんな感じで手帳を使う予定。

〈マンスリー〉
・予定
・その週のToDo

〈1ヶ月のテーマ・計画等のページ〉
・その月のテーマ
・その月に達成すること
・その月に読み終えた本、観た映画、行ったコンサートetc. の記録
・その月に作ったもの・編んだものetc. の記録

〈1日1ページ欄〉
・時間ごとの予定(必要なときだけ)
・その日の日記
・その日の食事
・その日に input したこと
・その日に output したこと

追加アクセサリ

手帳本体に加えて買った/いつか買いたい手帳グッズ。

・2ポケットシール(ペンホルダー付き)

スープルはモレスキン型のシンプルなハードカバー。手帳本体にもポケットシールが1つついてくるけれど、わたしの場合それでは不足。栞、自分の名刺、自分が出るコンサートのチケットなど様々なものをいつも手帳に挟んでいたいタイプなので、追加が必要であった。
EDiT公式の2ポケットシールなら、ペンホルダーもついているのでお得な感じ。

・鳥の葉工房さんのスタンプ

今回買ったものは、1日1ページ欄で使用。
[食事管理スタンプ]Breakfast, Lunch, Dinner を書く
[葉っぱ]input したことを書く
[バラの花]output したことを書く
[フレーム]葉っぱ・バラの花といっしょに使う
めっちゃかわいいから追加で買うかもしれない。

◆ 鳥の葉工房
https://www.torinoha.jp/

・(いつか欲しい)表紙に貼るステッカー
刺繍のステッカーで可愛いものと出会えたら買って貼る。
(参考:https://edit-marks.jp/special/howtouse/souple_personalize/

わくわく

この記事書いてたら、早く新しい手帳を使いたくなってきた。
とはいえ1日1ページの欄はぴったり1/1からしかないので、12/31までは今のNOLTY U365ちゃんと一緒です。最後までなかよく過ごそうね。

◆ EDiT 公式サイト
https://edit-marks.jp/diary/

「ストレングス・ファインダー」やってみた

「今年やりたい100のこと」にも組み込んでいた「ストレングス・ファインダー」。
やっと受けたよ!
そしてとっても面白かったので、記事にしました。

ストレングス・ファインダーとは

ストレングス・ファインダーは米国ギャラップ社の開発した才能診断ツール。Web上で質問に答えると「自分の才能」を診断してくれる。
ここでの「才能」は「無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン」だと定義されていて、子供の頃からあまり変わらないという。
この「才能」に、練習やスキル開発などの「投資」を掛け合わせることで、「強み」すなわち「常に完璧に近い成果を生み出す能力」が得られるらしい。

診断は、ギャラップ社の公式サイトでアクセスコードを入力して受ける。
アクセスコードの入手方法は2通り。

  1. 書籍を買って付属のアクセスコードを使う
  2. ギャラップ社の公式サイトで直接アクセスコードを買う

わたしは『さあ、才能に目覚めよう(新版):ストレングス・ファインダー2.0』を購入し、付属のコードを使った。はじめて受ける人はたぶんこの本を買うのが良いと思う。基本的な説明が充実しているので。

結果(わたしの才能 Best5)

では、わたしの結果を。
それぞれの資質の特徴のうち主だったもの+とくに印象に残ったものを書き出し、自分の感想を述べます。

収集心

  • あらゆるものを集めて所有するのが好き
  • 知りたがり屋である
  • 集めた情報をあとで参照できるようにまとめる習慣がある
  • 専門用語などの高度な語彙を使って人を出し抜く(最悪……)
  • 理解しにくい言葉を多用した本が好き
  • 自分の使う言葉をすぐに把握できる人と話すのを好む

確実に当たっていると思う。
この資質の中に「語彙を収集するのも好きで、初めて知った難しい言葉をすぐ日常の中で使いたがる」という習性が含まれるらしいのだが、これに心当たりがありすぎて怖い。幼い頃、自分のこの習性を家族にしょっちゅう指摘され、そのたびに笑いの種にされていて、それがものすごく恥ずかしくて嫌だったんだよね……もしかして今もやってしまっていますか、と同居人に尋ねたら、今もやってしまっているようだ。治らないのだろうか。

内省

  • 頭の中で考えるのが好き
  • 情報を集めて洞察する
  • テーマを深く掘り下げたがる
  • 旅するように読書し、さまざまなお土産を持ち帰る
  • 感情を自覚するなど、心で感じ・頭で考えたときに二重の満足感を得る
  • フィクションの登場人物や現実の他人の心情を敏感に感じ取る

自分はあらゆることに浅いレベルでしかタッチできない人間だと思っていたのでかなり意外だった。しかし、後半3つは心当たりがある。

着想

  • 新しいアイディアを考えるのが好き
  • 世の中の常識を覆すことに喜びを感じる
  • 目新しさ、逆説的であること、奇抜なことが好き
  • 毎日新しい着想を得られるスリリングな環境が好き(=飽きやすい)
  • 関係のなさそうな複数の物事の間に関連性を見出す(着想とは結びつきを発見することらしい)

「逆張り思考」「飽きやすさ」は自分の欠点Top2だと思っていたが、それをこんなにもポジティブに言い換えてくれるとは、なんて優しいテストなのだろうか。
着想力=結びつき発見力、という考え自体に膝を打つ。しかし自分は、物事の間に関連性を見出すのはどちらかというと苦手だと思っているのだけれど……実際どうなのだろう。

戦略性

  • 複数の可能性(選択肢)をじっくり検討してから行動する
  • 先を見通す力がある
  • メモ魔
  • 注意深い
  • 繰り返されるパターンを見つけて物事のあいだにつながりを作るのが得意
  • 自分の考えを的確に表現できる言葉を見つけるのが得意

メモをよく取るというのは確かにそのとおり。
「先を見通して危険を予測できる」という性質が「ネガティブ思考」に見えることがあるらしい。なるほど、そうやって言い換えればいいのか〜。なんかストレングス・ファインダーが就活の自己分析に使われる理由がわかってきた。
でも、上で述べた「関連性を見出す」のと同様、パターンを認識するのも苦手だと思っているんだよねえ。本当にパターン認識が得意だったらもっとうまいこと楽曲分析とかできるのになって思うわ。

最上志向

  • 「優秀であること、平均ではなく」(あくまで得意分野において)
  • 弱点を克服するより、すでにある強みを徹底的に磨こうとする
  • 自分の才能・知識・スキルを頼りにして成長する
  • 苦手なことに挑んで自信を失うリスクは取らない
  • 自分の得手不得手に関する自分の直感を信頼している
  • 強みを高く評価してくれる人と過ごしたがる(弱点を克服させようとする人のことは避ける)

はいそうですとしか言えない……(特に最後)

「強みシステム」を作ろう

今回のテストで明らかになった自分の5つの才能。これらを全部リンクさせれば「わたしのかんがえたさいきょうの強みシステム」を築けるのでは!?
そう思って、考えてみた↓

(1) 知識を「収集」する
(2) それを糧として「着想」「内省」する
(3) 浮かんだ考えを「戦略」を立てるために活かす
☆ 上記 (1) (2) (3) は、長所や才能を更に磨いて「最上」に高めるために行う

これ以外の方法でも連関させられるんだろうけど、当面はこのつながりを意識してみようと思う。

こうやってリンクさせておくのはとても便利。だって、行き詰まったときにはとりあえず (1) or ☆ に目を向けるとよさそうだし。

実際わたしは「良い考えが全く浮かばない」「どの道を選んでも詰む気がする」となって落ち込むことがよくある。そんなときにはおそらく、
「インプット不足ではないか」「優れた点を無視してやたら欠点をカバーしようとしていないか」
みたいなことを考えれば、自然と状況が好転しそうな気がしてきた。

才能を活かすための具体的な行動

書籍『さあ、才能に目覚めよう(新版):ストレングス・ファインダー2.0』では、それぞれの才能を活かして「強み」へ育ててゆくための行動アイディアがいくつか提示されている。

現在すでにやっていること

勧められている行動のうち、すでにやっていることがけっこうあった。

  • 積極的に「読む」「考える」「書く」
  • その日考えたことを日記に書く
  • 哲学・文学・心理学に触れる
  • 「偉大な思想家」と考える人たちと意識的に関係を築く
  • 人の成功を助ける活動をする

これだけやけど……なんか、うまく乗りこなしてるような気がして嬉しい。

今後取り入れたい/気をつけたいこと

まだやっていなくていいなと思った行動アイディアや、これはぜひ意識したいと思った注意点は以下。
「2020年やりたい100のこと」に取り入れるなどして実行していこうと思う。

  • 「読む時間」「考える時間」「書く時間」をスケジュールに組み込む
    予定として組み込むのは確かによさそう。
  • 興味のあることについて話し合ったり情報を共有したりできる場をつくる
    もはやこれだけが自分の社会的責任のような気分になってきてるけど、具体的にどうしようかな。将来なんらかの場を自ら開きたいとは思っているけれど、まずは既にある場に自分が参加することだよね。
  • 自分を飽きさせないために毎日ちいさな変化を起こす
    大事すぎる。これも具体的な方法を考えたい、というかこれまでも考えてきたけど、いまいちうまくいっていない。自分の場合けっこう大きめの変化を毎日起こし続けないとすぐ人生に飽きるのですが、何かいいアイディアはないでしょうか。
  • 達成したい目標について、関連するパターンや問題がはっきりするまで熟考する時間を持つ
    なにかに動揺して重要事項を即決しようとすることがごくまれにあるので、この考えを指針として持っておきたい。
  • 「壊れているものを探して直せ」という社会通念に抑圧されないようにする
    案外難しいよね……
  • 新しいプロジェクトには必ず初期段階・企画段階から関わる
    これはほんまに後悔したことが何回もある。気をつけます。

助けてくれる人たち

わたしの資質の良い面をさらに強化してくれたり足りない点を補ってくれたりするのは、以下の資質を持つ人だそうです。

  • 目標志向・規律性
    「収集心」から抱く知的好奇心が脇道に逸れたときに軌道修正してくれる
  • 活発性
    この人の行動力と「戦略性」の予測力が合わされば最強ペアになれる
  • 分析思考
    「着想」が本当に実現可能か質問してくれるのでアイディアが強化される
  • 回復志向
    問題解決が得意なので、「最上志向」で置いてけぼりになる部分をサポートしてくれる

同居人にも同じテストをやってもらったところ、彼の才能Best5のうちわたしと同じ資質が2つ、違う資質が3つで、後者のうち1つが「分析思考」だった。
普段からわたしがめっちゃいい考えだと思って提案したことをあっさり却下されることがけっこう多くてそのたび凹んでいたけど、あれはわたしを否定してたんじゃなくてわたしのアイディアの非現実的なところを指摘してくれてたのか、と思うと納得できたしありがたいと思えました。

「自己肯定感」がわかった気がした

ストレングス・ファインダーをやってみて、「それぞれが得意なことをやって助け合えばよいのだ」と改めて思えたのは本当によかった。

そして、このテストでは人間の資質が34に分けられているけれど、実際の「その人の良さ」というのはひとりひとり異なり、これまで生まれた人間の数と同じだけあるのだろうと思う。

そして、その中の1つが自分だという感じ!

自己肯定感というものがあるとすれば、この感じなのかもしれない。

自分を本当に受け入れるにはやだ自己を肯定するのでは足りず、しかし他者を肯定するだけでもだめで、「自己も他者も他人も含めた世界」をまるごと肯定することが必要なんだろうな。難しいけれど……でもまったくわからなかった頃よりはマシかな。

自分も含めたみんなのことをちゃんと愛していきたい。心からそう思いました。

〈ちいさな白襟のブラックドレス〉―― ある友人のために

「ワンピースをつくってほしい」

光栄すぎる依頼を受けてからおよそ2カ月。ようやく一着が完成した。

他人のために洋服を仕立てたことのないわたし。いつも自分用に作るときのように、身体に当てながら微調整したり、見えないところを適当にごまかしたりすることができない。
なんとか形にするので精一杯。
誰かの服を作るのがこんなに難しいとは思わなかった。

自分のために作ったワンピースの数もまだ片手で足りるようなわたしに依頼してくれる意味がわからなくて、
「まだ初心者だから全然縫製よくないよ」
「家庭用ミシンだから生地端の処理がうまくできないよ」
ってたくさん言った。
そんなわたしに彼女がくれた言葉、

「〈あなたの縫ったワンピース〉というのがほしいんです」

驚いて、何も言えない空白があった。
そんなふうに言ってくれる人がいるんだ。こういう台詞って、フィクション限定じゃないんだ。
ぜったい一生忘れない。

この一言で、わたしの来年の目標が増えた。それは、自分でパターンを引けるようになること、そして仮縫いをしっかりして微調整した上で完成品を作る技術を手に入れることの2つ。そのために来年はボディ(マネキン)がほしいなあと思っている。

自分そのものに価値を見出してくれる人がいるからこそ、自分ができることを増やしたいと思えるのだと知った。

友達と一緒に生地を選びに行って、一緒にできあがりを想像するのは本当に楽しい時間だった。
これかわいい! ってしょっちゅう声を上げる彼女を見て、わたしは最近こんなふうにときめくことができていない、と思った。見ている世界が違う。カラフルな世界を見たい、昔は見えていたはずの極彩色の光景を見なくてはならない。

謎の責任感が生じていた。あの時わたしは大量に並ぶ生地の森の中を歩きながら、自分の価値をあまりに低く見積もりすぎてきたこととその行為の傲慢さに気づき、これをどうにかして償いたいと強く思ったのだ。

償うとは? これからも繰り返し滲み出してくるであろう無価値感に耐えること、そして、はねのける機会をうかがい続けること? それがわたしにできるだろうか。わからない。できるかどうかに関係なく、やってみようと思うことには一定の意味がある。あれ以来ずっと言い聞かせている。

ちょっとよそゆきのワンピースを、彼女はどんな日にどんな気持ちで着るのかな。自分の触った生地が服のかたちになって誰かに纏われるのはとても不思議な気分だ。誰かといっしょにどこかに連れて行ってもらえる気がする。そうやって自分が友人とか、他の誰かにくっついたまま無限に広がっていくなら、やはりわたしはわたしのことをもう少し大切にしなければならない。いろんなところに、最後までちゃんとついていけるように。

宇佐美りん『かか』

なんで「自傷読書」か。それは、この小説のさわりをちょっと立ち読みした瞬間に、「これはわたしのよく知っている体験について書いてある小説だ」ということと「わたしの急所を的確に突いてくる、わたしにとってかなり痛くてつらい読後感をもたらす小説だ」ということが明確にわかり、それをわかった上で買って読み、やはり痛い経験をして、しかしその痛みにどこか救われている、そういう読書だったからです。

本当はこの記事で、この小説のどんなところに共感したか、自分のどんな経験が響きあったか、どの文章がわたしを一番突き刺したかっていうことを書こうとしていたけれど、それはやっぱりやめました。だってこの小説は、具体的に同じような経験をしていない人のことも突き刺すことができるすごい小説だと感じたから。

一箇所だけ、わたしが圧倒された部分を引用しておきます。

おそらく誰にもあるでしょう、つけられた傷を何度も自分でなぞることでより深く傷つけてしまい、自分ではもうどうにものがれ難い溝をつくってしまうということが、そいしてその溝に針を落としてひきずりだされる一つの音楽を繰り返し聴いては自分のために泣いているということが。

ぜひ読んでください。同じ痛みをどうか味わってください。

2019/12/06

高校生相手にネットカテキョをやっている。さっきまで授業していた。

まったく教科特化型じゃなく、

・勉強というものに対する考え方
・全教科に通じるような基礎的な国語力
・計画を立て遂行・修正する方法

などを教えてるから成果の出方が超ゆっくりで焦る。

しかし最近、ふとした瞬間に相手が「確実に良くなってきた」のを感じる。例えば、雑談での言葉遣いとか、考えているときの表情とかそういう些細なことからそれが感じられる。

もちろん、相手が勝手に成長しただけかもしれない。自分のおかげとは全然思わない。むしろ、それが嬉しい。誰かの人生が豊かになっているのを見るのがわたしは好きだ。それは、誰かが受験的に賢くなっているのを見て喜ぶのと、外形的には重なる部分があるかもしれないが、全然違うことだ。

一応受験勉強のためにお金をもらって授業をしているし、本人にも志望校があるので、「よくなってきた」のを感じても「問題は受験に間に合うかどうかだ」と思ってしまうが、本当は彼の人生が少しでも豊かになれば良いのである。教えたことをすべて忘れても良いし受験に落ちても良い。大事なのはカルチベートされるということだと黒田先生も言っていた。その手伝いができればわたしは満足なのだという気がする。もしかするとわたしは家庭教師においてだけでなく全般的にそういうことをやりたいのかもしれない。誰かが自分を耕したり、それによって世界を少し愛しはじめたりするのを、少し離れたところで見守っていたいのかもしれない。そう思った。

太宰治『正義と微笑』(青空文庫)

100のこと進捗_2019年11月

「2019年にやりたい100のこと」11月の達成状況です。
もう今年は無理じゃない?て感じの項目もたくさんあるけれど、でも最初に思ってたよりたくさんのことを達成できている。
それにしても11か月って、めちゃくちゃはやかったなあ。

↓いちばんはじめの記事。

  1. 月に5冊以上本を読む →1月:4冊、2月:1冊、3月:1冊、4月:5冊◎、5月:1冊、6月:4冊、7月:4冊、8月:5冊◎、9月:3冊、10月:5冊◎、11月:6冊◎
  2. 読んだ本について感想を書く →1月:1冊分○、2月:1冊分○、3月:書けず、4月:1冊分○、5月:書けず、6月:1冊分○:7月:1冊分○、8月:書けず、9月:1冊分○、10月:2冊分○
  3. 月に10記事以上ブログを書く →1月:7記事、2月:9記事(惜しい)、3月:7記事、4月:12記事◎、5月:15記事◎、6月:15記事◎、7月:14記事◎、8月:15記事◎、9月:6記事、10月:5記事、11月:5記事
  4. 1ヶ月ごとに写真を現像・印刷してアルバムに貼る →◎
  5. iPhoneで撮る写真を厳選する→◎
  6. 新しい構図で写真を撮る
  7. 写真を撮られる技術の向上→○
  8. 手帳に毎日「気分シール」を貼る →できた◎1月:睡眠不足でイライラの日多し、2・3月:半分は鬱だった、4月:3週目まで安定していて感動、5月:まあまあ安定しているが週半ばいつも疲れ気味、6月:比較的安定(月曜以外)、7月:人と会った日にはしゃぎすぎて翌日いつも疲れてる、8月:お盆明けてからよくなかった、9月:あまりよくない週があった、10月:テンション高い日が多いのでこれから注意、11月:最悪
  9. 1日ごとに日記をつける →◎
  10. 1日ごとに家計簿をつける →◎
  11. 夢を叶えるためのノートを毎日つける →○
  12. 文フリに何かを出品する→文フリ用じゃないけど、ZINEを作って売りはじめた
  13. 月に1度は行ったことのない喫茶店に行く →アンヂェラス(1/31)、アール カフェ(2/13)、名前忘れたけど阪急メンズ館入るところにある喫茶店(2/24)、プラハ市民会館の中のKavárna Obecni Dům(3/27)、菓子と珈琲 朔(4/28)、近くの丸福珈琲店(5/30)、たたらば珈琲の喫茶コーナー(6/14)、近くのコメダのモーニング(7/9)、8月行けず、9月行けず、BRUNO(10/20)、ヒロコーヒー本店(11/4)、じょっぴんや(11/10)
  14. 毎週違うコーヒー豆を買う →1月:1種類、2月:3種類、3月:1種類、4月:2種類5月:3種類、6月:3種類、7月:2種類、8月:1種類、9月:2種類、10月:2種類、11月:3種類
  15. 新しいコーヒー豆を買ったらそれについてブログに書く →ブログはさぼってるけど本には書いてるよ!
  16. コーヒーについて体系的な知識をつける 『ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典』を読んでいます
  17. 月に1つずつコーヒー用のC/Sを買い集める →買ってない
  18. 自分のお店を開くとしたらリストに加えたいか? でワインを評価する →△
  19. 興味のあるワイン会に積極的に参加する →12月にひとつ参加予定
  20. ワイン関連の英語表現を覚えて実際に使ってみる 
  21. 飲んだことのないウイスキーを飲む ×
  22. ブランデーを飲む →×
  23. 日本酒の記録項目を統一する →×
  24. ワインの記録の一覧性を高める →ノートに索引を作った◎
  25. 家から近くてひとりで行けるバーを探す →×
  26. 月に2種類はお菓子を作る →1月:×、2月:バレンタインのフィナンシェ、3月:春色のアイシングクッキー、4月:ショートブレッド、5月:×、6月:キャラウェイシード入りのレモンヨーグルトケーキ水無月、7月:×、8月:×、9月:×、10月:×、11月:×
  27. 習った和菓子を家で作る →習ったものを作ったわけじゃないけれど習った技術を水無月に活かしました
  28. 1日出店をするWeb上のお店を始めた!
  29. 新しい料理本を2冊以上買う 本山尚義『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』市瀬悦子『基本調味料で作る鍋』で2冊達成◎
  30. 献立を決めてから買い物に行く →◎
  31. おつまみのレパートリーを増やす →増えてない
  32. アジア・エスニック料理のレパートリーを増やす →めちゃ増えた◎(『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』のおかげ)
  33. 週の半分は魚料理をメインにする →◎
  34. いろいろなスパゲッティを買って好みのメーカーを見つける →買ってみた(Voiello No.103)
  35. 好みのお茶碗を買う →大好きな洸琳窯のものをゲット
  36. 好みの和皿を買う 有田焼の小鉢(2/13)
  37. 今年の結婚記念日にも好みの食器を買う
  38. まな板を買い換える
  39. 週に2日以上休肝日を設ける →1月:×、2月:×・3月:×4月:△、5月:○、6月:○、7月:○、8月:×、9月:×、10月:○、11月:◎
  40. 5kg以上痩せる →2月:食べられない日が続いた、3月:過食、で太りました……4月:3月同様、つらい、5月:ちょっと過食止まってる、6月:過食止まって少し減ってきた、7月:重さは減ってきた、8月:増えた、9月:横ばい、10月:過食(T_T)、11月:横ばい
  41. ボルダリングに行き前回の自己記録を超える
  42. 疲れの前兆を感じたら素直に休む →△
  43. ピルの飲み忘れをなくす →△
  44. 風邪をひかず健康に過ごす ×
  45. 夫にも健康でいてもらえるよう努力する →◎
  46. ひとりの時間を積極的にとる 
  47. 美容院にサボらず行く →○
  48. 久しぶりに髪を染める →相談したけどやってない
  49. 肌を綺麗にする 
  50. ゆっくりお風呂に浸かる →○
  51. お気に入りの入浴剤を常備する→クナイプいろいろ◎
  52. 脱毛器を買う
  53. 買ったことのないアイシャドウを買う
  54. お気に入りの香水を見つける →2つ◎
  55. 普段着用の着物を買い足すか自分で縫う
  56. 普段着用の帯を買い足す →欲しいものは見つけた
  57. ワンピースを買い足すか自分で縫う ギンガムチェックの子供服みたいなワンピース&リバティの襟付きワンピース&夏にさよならするワンピース
  58. シンプルなチノパンか綺麗めなジーンズを買う →ジーンズ1本
  59. 革製品の手入れをきちんとする 
  60. スーツケースを買う 
  61. マフラーを編む アラン編みのマフラー
  62. リクエストされている帽子を編む →そろそろ計画しなきゃ
  63. ソーイング・ニッティング用品の整理をする 
  64. 押入れをデスクに改造する 
  65. アクセサリー収納をなんとかする →◎
  66. もらった手紙類の収納をなんとかする →△
  67. 育てている苺を無事に収穫する →枯らしました(T_T)苺さんごめんね
  68. 育てているローズマリーを初収穫する →お料理にたくさん使っています◎
  69. ミニバラ・パキラ・アボカドを枯らさずに大きくする →アボカド1代目枯らして、2代目順調に成長中◎ ミニバラうどんこ病から回復◎ パキラ元気なし(T_T) 新しく加わったバラ元気◎
  70. 季節の花を植える
  71. 香炉を買う
  72. 積極的に美術展に行く →「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」、「ジャコメッティ と Ⅱ」、瀬戸内国際芸術祭2019(秋会期)◎
  73. やましたあつこさんの個展に行く →行った(1/31)とてもよかった◎
  74. 遠方に住む友人たちに会う機会を作る →学部時代の友人と飲んだ@東京(1/31) 東京住みのオケ後輩とオールした(6/29)@京都
  75. 観たい映画はすぐ観に行く
  76. 興味のある学会や講演会にためらわず参加する
  77. 着物で歌舞伎を観に行く 行った
  78. クラシックの演奏会に行くとき洋装と和装を半々の割合にする →現在洋装9回
  79. 椎名林檎のライブに行く
  80. 新しい音楽を積極的に聴く →◎
  81. 京都新祝祭管プラハ公演を成功させる →成功しました◎ 皆様ありがとうございました!
  82. プラハ滞在中チェコビールをたくさん飲み比べる 10種類飲んだよ
  83. チェコ語で挨拶ができるようになる→頑張った
  84. ドイツ語を毎日少しでも読む →さぼった
  85. 英語を毎日少しでも読む →できてない
  86. 思いついている研究テーマに着手する →少しだけやって放置△
  87. 宅建をとる →受けに行ってきた!
  88. ピアノの練習を再開する→少しだけ△
  89. オーボエのケースカバーを買い換える 買い換えた
  90. IllustratorとPhotoshopに慣れる →InDesignも触った◎
  91. Twitterのフォロワーを増やす 年始(543人)より85人増の628人
  92. ラインスタンプを作る
  93. Splatoon2でS帯に行く→あまりプレイできてない
  94. なんらかの手段で収入を増やす →○
  95. 引っ越しのための資金を貯める →○
  96. 貯金口座を目的ごとに分ける →再検討する予定
  97. ふるさと納税を枠いっぱいまでする →あと少し!
  98. NISA口座を活用する 
  99. ストレングスファインダーを試してみる →やっと本を買った。12月にテストやります
  100. このリストの振り返り記事を書く 1月2月・3月4月5月6月7月8月9月10月・11月分はできた

11月は
・風邪
・鬱
・風邪(再)
で死んでました。10月の振り返り記事で「疲れが出ないようにしないとです」って書いてましたが、予想通り疲れを出してしまいましたね。
12月はちゃんと生活したい!