【わたしの本棚】イ・ラン『悲しくてかっこいい人』【他メディア掲載情報】

書評サイト『わたしの本棚』にて、だいすきなイ・ランさんのエッセイ『悲しくてかっこいい人』のことを書かせていただきました。

イ・ランさんは、いつかわたしもこんなふうに生きてみたいなあ……と憧れる女性のひとりです。
この本を読んだところ、彼女の死生観が自分とすこし似ているような気がして、かなり嬉しくなりました。

音楽も素敵なので聴いてみてください。YouTubeとかSpotifyにあります。

【わたしの本棚】北村紗衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』【他メディア掲載情報】

書評サイト『わたしの本棚』にて、北村紗衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の書評を書きました。

この本には「フェミニスト書評」が25も載っています。
それらの批評そのものが面白いのはもちろんですが、それだけでなく「まえがき」が本当に素晴らしいのです。

したがって今回の記事では、
「まえがき」をメインに紹介しています。

これからしばらく、書評は『わたしの本棚』で書かせていただく予定。

記事がアップされ次第、このBlogでも共有していくつもりです。