2020/02/19-21

2020/02/19

AM: ど鬱
PM: 突然起き上がり異常な集中によってタスクが完了する

2020/02/20

ニュースがつらすぎるけどがんばる。できることを見失いそうなときは、とりあえず勉強をすること。

2020/02/21

なんだか言いたいことがありすぎる。なのに適切な言葉が出てこなくて組み立て方もわからない。こんなときどうしたら良いのだろうか。何もできないままぐっとおさえ込んでいるせいで喉のあたりがごろごろする。この感じのままで春になってゆくのだろうな、という予感。ほんとうはいちばん大きな樹木に向かって、ゆっくり歩きながら話がしたい。

2020/02/18

生きてゆくのはどうしてこんなに面倒なんだろう。活発に行動していた昨日までの自分が誰だかわからない。あまりに連続性がないため、いつのまにか入っている数々の予定に戸惑い、わたしはそんなことができる人間じゃないんです、と叫びたくなる。このような日が定期的にやってきて、そのうちのほとんどの場合には、翌日になればこの恐怖を笑い飛ばせているということについて考えると、いったいわたしの感情や現在というのは何なのだろうか、虚しい。

同居人のお弁当をつめて朝ごはんをつくってたべて珈琲を飲んで、洗濯乾燥機を回して、ネットスーパーで買い物をして、眠って、起きて、メールの返信をしていろんな締切を手帳に書いて、郵便物を受け取って、昼ごはんをたべて眠って、ネットスーパーの受け取りをして、これだけのことしかしていないのに死ぬほど疲れている。どうして多くの人がふつうに毎日をつづけられるのか、どうして自分にはそれができないのか。昨日までの自分も明日からの自分も信用できないのに今日の自分をちゃんと生きることもできなかった、たった一度しかないわたしの今日。あまりにもしんどい。何度も泣いてしまった。

【わたしの本棚】イ・ラン『悲しくてかっこいい人』【他メディア掲載情報】

書評サイト『わたしの本棚』にて、だいすきなイ・ランさんのエッセイ『悲しくてかっこいい人』のことを書かせていただきました。

イ・ランさんは、いつかわたしもこんなふうに生きてみたいなあ……と憧れる女性のひとりです。
この本を読んだところ、彼女の死生観が自分とすこし似ているような気がして、かなり嬉しくなりました。

音楽も素敵なので聴いてみてください。YouTubeとかSpotifyにあります。

「文喫」に行ってみて

「文喫」に行ってきた。

https://bunkitsu.jp

入場料を支払って入る本屋さん。珈琲と煎茶が飲み放題で、軽食メニューもある。Wi-Fiと電源も、もちろんある。

セレクト書店というのは当たり外れが激しいので、あまり期待してはいなかった。

しかし入ってみるとどうだろう。事前情報から予想していた以上に素敵な品揃えではないか。まず、存在する本の数が思ったより多い。本のジャンルもかなり幅広く、人文科学系の本が想像以上に豊富に揃っている。大学で研究していたときに出会いたかった、と思うような本もかなりたくさんあった。

そして、通常の書店で出くわしてしまうような「目に毒な本」がない。いわゆるヘイト本とか健康本とかの類が存在しないだけで、書棚全体から受ける印象がこんなにも違うのかと驚く。まず、色合いが違う。こういう美しい書棚を、自分が久しく見ていないということに気が付き、ひどく落ち込む。たとえ、家の近くの図書館であっても、ぜったいに得られない落ち着いた風景。くやしすぎる。

わたしはもともと図書館という場が大好きなのだけれど、今住んでいる場所にある図書館は全然好きになれない。そこにいる人のほとんどが、雑誌または新聞を読んでいるばかりで、ふつうの「本」を読んでいないからだ。人々が近くで本を読んでいる、あのゆるやかにあたたかい空間に身を置けたのは、大学院の研究室が最後だった。

だから今日の文喫での時間は、久しぶりに味わう楽園的な幸福だった。

正直に言って、隣で誰かが本を読んでいてくれるというだけで、自分がこんなにも安心することができるとは思わなかった。逆に言うと、近くに本を読んでくれる人がいない環境で自分がどれほど不安になっていたのかがわかった。そういえば、電車で本を読んでいる人がいるときには、少しだけ安心していることを思い出す。なぜだろうか。

気になることは、やはりこのような場は、東京でなければなりたたないのか? ということだ。京都の「私設図書館」とはまた違って……なんていうんだろう。とにかくわたしはくやしかった。ここで過ごす時間にこんなにも満足しておきながら、同時によくわからない怒りさえ覚えていた。こういう場所がもっとたくさんなければいけないのに。ほんとうは。

2020/02/08-09

2020/02/08

北野天満宮。梅という花の良さというのは、つぼみもかわいいところだな。そして、桜に比べて写真に撮るのが難しいところ。目で見るのがいちばん美しくて、それが好き。香りもいいし。

そのあと菊一文字、有次。欲しかったものを次々買っていったので、コンボを出してるときのような快感を味わえた。

あと、三条のたい焼き屋さんでたい焼き買って食べ歩いたのがとても楽しかった。ずっとこういう感覚を忘れたくないと思った。

2020/02/09

虚無っぽいタスクをこなしたあと、たのしい原稿。

昨日買った銅製卵焼き器で焼いた出汁巻がびっくりするほど美味しかった。道具はかくも大事なのか……

【わたしの本棚】北村紗衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』【他メディア掲載情報】

書評サイト『わたしの本棚』にて、北村紗衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』の書評を書きました。

この本には「フェミニスト書評」が25も載っています。
それらの批評そのものが面白いのはもちろんですが、それだけでなく「まえがき」が本当に素晴らしいのです。

したがって今回の記事では、
「まえがき」をメインに紹介しています。

これからしばらく、書評は『わたしの本棚』で書かせていただく予定。

記事がアップされ次第、このBlogでも共有していくつもりです。

2020/02/07

今日観たTEDがとてもよかった。笑えたし泣けたし希望があった。

作家の Anne Lamott による “12 Truths I Learned from Life and Writing”

https://www.ted.com/talks/anne_lamott_12_truths_i_learned_from_life_and_writing

たしかにわたしたちはみんな、happy anticipation と dread とのミックスグリルだね。

↑書くことについて書かれたこの本、読んでみたい。

↑日本語版もあるっぽいですね。

2020/02/06

朝(といっても9時ごろ)から集中できて、14時前までがんばって、疲れたのでもう今日は何もがんばらないと決めてツイッターしてたら、自分がめちゃやりたい感じのお店が北部キャンパス付近にオープンしたという投稿が流れてきた。あー先越された感じするなって思ってたらフォロワーが同じこと呟いててウケた。でもよく考えたらわたしのやりたい形態とは少しだけ異なったのでめげない。とはいえ早く行動すべきだということに変わりはないなあ。お金がないとか言ってるばあいじゃないな。自分の欲しい場所を自分でつくるために、わたしは今どうしたらいいのだろう。不動産屋ってやっぱり女性だと舐められるのかな。それこそ北部のすぐ近くに更地が売り出されてるのをこの前教えてもらって、いい場所だなって思ったのに、何もアクション起こさないまま時間が経ってしまっている。

そのツイート見たあとお昼ごはん食べて眠って、19時ごろに起きたらすごく「翌日」って感じがして、新たな気持ちで少し原稿をした。そして晩ご飯を食べ、今、いつもと変わらない時間に眠ろうとしている。みんなより一日多く生きてるみたいな気がして、なんだか愉快。

2020/02/05

演奏バイトの面接に行った。あっさり受かってびっくりした。必要な書類すべて忘れたのに……

3月にTOEICを受けるので模試をやってみた。最初の数問くらいを解いているとき、頭から、久しぶりに機械を動かすときみたいな音がしたよ(例えではなく本当に)。内容は、リスニングよりリーディングのほうが悪かった。とりあえず時間が足りたことに安心した(全然足りないイメージだった)。リーディングはひとまず今日やった問題の復習をすればいいのかなあ。単語帳で単語を覚えるのはあまり意味ないような気がした。リスニング対策はTEDでやる。これをやればうまくいくというのがだいたいわかっているようなことに取り組むのは、何ていうかすごく「癒し」だよなあと思う。そればかりでは飽きてしまうのが難しいところなのだけれど。

2020/02/04

この前やった筋肉体操(スクワット)の筋肉痛で階段が降りられない。どれほど運動不足なのか。

今日はキムチと納豆とアボカドの鍋というのをやった。いったいどんな味になるんだ? と思って作り、いったいこれはどんな味なんだ……という感じの出来になった。55点というところ。このレシピが載っているお鍋の本は総じてシンプルで美味しく、信頼していたのだけれど……まあ当然、好みに合わないものは一冊に一つくらいあるものだし、仕方ない。

お鍋のレシピ本、昨年末に購入して以来、全メニューコンプリートを目指している。鍋料理というのは準備が楽すぎて、一度味をしめたら抜け出せないような気がする。もはやお鍋ではない献立をどうやって作っていたか思い出せない。夏も鍋三昧したいという気持ちになってきている。まあそれでもいいや。